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2011年 08月 03日
以前、工事途中を紹介しました内装リフォームの家がほぼ完成しました。大工さんも途中応援に入り予定よりも少し早い仕上がりです。
まずは、食堂です。桧の香り漂う明るい部屋になりました。鉄骨柱をつつむ木の大黒柱がどっしり感を出します。 リビングから和室を見たところです。 ![]() 和室からリビングを 和室天井に杉網代や竿縁天井が見えます。壁は珪藻土です。 ![]() トイレも同じく床は、かばさくら、腰壁天井は桧無垢、壁は珪藻土です。 お客様からは、天井裏と壁に新たに断熱材のウールブレスを入れたおかげで、以前よりずいぶんと熱さが軽減されてすごしやすいと聞いています。 工事中は、施主様と大工さんや監督といろいろと相談を重ねて工夫を凝らして出来上がりました。 お仕事の関係で今回は、2階と1階の一部でしたが4・5年後には1階と外壁の全面改装をしたいと聞いています。またよろしくお願いいたします。 # by nps1558 | 2011-08-03 12:09
2011年 07月 20日
7月17日に弟の娘が結婚式を挙げるとのことで出席のため新横浜へ。
妻の要望に答え、前日は鎌倉見物。お決まりの鶴岡八幡宮、そして江ノ島電鉄ののりおりくん(一日乗車券)で鎌倉大仏へ ![]() そして、江ノ島へ。小さな島ですが楽しい島です。展望塔から江ノ島海水浴場・湘南海岸を展望 ![]() 翌日新横浜で結婚式へ。泊まったホテルから富士山が見えました。 ![]() 披露宴にオカマのマリモチャン登場。電飾の衣装で小林幸子の物真似。父親の知人の紹介とかで。 ![]() 最近はキャンドルサービスならぬ、生ビールサービス。サーバーを背負い夫婦で初仕事。 ちなみに新郎はさいたま市浦和でラーメン屋(付け麺がメイン)が仕事。 ![]() 披露宴の後は、弟の家の近く 大田区糀谷の駅前の小さな居酒屋で兄弟家族が宴会。美人ママ(本当に美人です。写真はぼけていますが)の手料理でささやかに。 ![]() 楽しい3日間でした。 番外 浅草神谷バーには昼前から行列ができていて入いるのはあきらめました。 およそ100年前に出来たお店らしいです。建物はもちろん建て替わっていますが、それでも古いようです。 デンキブラン電気が珍しい明治の、目新しいものというと「電気○○○」などと呼ばれブランはカクテルのベースになっているブランディーの事だそうです。次回は是非入ってみたいと思います。 # by nps1558 | 2011-07-20 18:04
2011年 07月 13日
以前にご自宅を建てさせて頂き、その後もいろいろお世話になっているお客様の家に行きましたら、玄関先に見たことのある花がきれいに咲いていました。数年前に年末にお世話になったお礼にと加子母からお送りした笹ゆりです。
![]() 丁寧にお世話いただき毎年咲くようです。 他のお客様の家でもこの時期見かけます。うれしくなりますね。 # by nps1558 | 2011-07-13 17:47
2011年 07月 09日
築35年ほどでしょうか。和風の立派な家です。
正面玄関前には、台杉等で庭が作られています。 ![]() 玄関を入るとすぐに茶室があります。その茶室の裏側、庭に面する木製建具(数奇屋風障子)の敷居が腐っているとのことで、訪問調査しました。 見事に敷居だけがボロボロです。木製雨戸も有り、土庇も深く普通では雨は当たらないのですが、時折濡れるのでしょう。![]() 白蟻の被害で敷居と畳が2枚やられていました。幸いな事に雨戸の敷居と畳下地は無事でした。 ![]() 床下は、湿気がひどく土の上には白くカビが発生しています。 敷居を取り替え、防蟻をほどこし、畳を取り替えました。 床下の湿気対策は、次回に検討することとし、応急処置です。 茶室の雰囲気4.5畳の土壁作り、柱は面皮のほかすべて木材は無垢。今ではなかなか作れない内容の部屋でした。 # by nps1558 | 2011-07-09 14:58
2011年 07月 08日
個人ブログに投稿するつもりが、リレーブログに入ってしまい、昨日もブログを書いていたのですが途中で消えてしまうというミスを・・・ああなさけない。
ミスの原因もわかり、気を取り直して個人ブログにメンテナンスやリフォーム、時には私生活を投稿していきたいと思います。 14年ほど前に建てた輸入住宅の木製複合建具の下框が半分ほど腐っていました。外側は金属板を貼っているのですが、雨が侵入した様子。![]() 腐った部分を全て取り除き、新しい木を貼り付け、パテ埋めをし、塗装まで。大工だけでも、建具屋さんだけでも、もちろん塗装屋さんでも出来ない。そこで、家具修理の専門家に依頼しました。 輸入サッシは、最近ほとんど使われなくなっておりメーカーのメンテナンスがむつかしくなっています。 ![]() 木を埋めたあとのパテ処理です。 ![]() 塗装を、下塗り、上塗りして完了です。 その他、細かな修理、調整までしていただきました。 新築住宅でも、新築後1年間ぐらいは木製建具の調整が必要なことが多々あります。1年をすぎるとほとんどなくなります。 # by nps1558 | 2011-07-08 09:08
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まずは、食堂です。桧の香り漂う明るい部屋になりました。鉄骨柱をつつむ木の大黒柱がどっしり感を出します。








およそ100年前に出来たお店らしいです。
デンキブラン

見事に敷居だけがボロボロです。木製雨戸も有り、土庇も深く普通では雨は当たらないのですが、時折濡れるのでしょう。

茶室の雰囲気
14年ほど前に建てた輸入住宅の木製複合建具の下框が半分ほど腐っていました。外側は金属板を貼っているのですが、雨が侵入した様子。

